令和八年ッ トッポバッタぁ~びいどろさんッ!!
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皆様今晩はッ!!
っでさてしていよいよ令和八年ッ
ちゃまブロッ「骨董屋の独り言ッ」
まずはパピッとスタぁ~トさんでござりやすッ!!
っでッ
記念すべき令和八年ッ第一弾はッ!!
ちゃま永遠の憧れッ
江戸ガラスさんをばご紹介さんでッ
ごッたり松ッ!!
っだばもらまずはもッてと御登場いただきやしもやいッ!!

ってってまぁ~こりゃッ
何気にカラフリゅ新年らしかぁ~賑々さんでございまんなぁ~~ッ!!
っでまぁ~この言うなりますればッ
びいどろ三色小向六客揃いッ
とでも申しましょぉ~かッ
紫ッ黄ッ緑ッ

なかなか素敵な三色揃いでございますがッ
まずこのびいどろさんのお生まれさんはッ
恐らくたぶんッ
江戸の中期ッ
1700年代の終わり頃かと存じよりますッ!!
っでッ
今宵のこのびいどろさんッ
何がどぉ~ちゃらオモロな部分かと申しますればッ
まずこのッ径5㌢ジゃストな実にちッちゃな可愛らしかなサイズ感ッ!

意外と何気にこのサイズッ
探してみるとなかなか見かけぬサイズでございますやねッ!!
してしてさらにオモロな部分がッ
黄と緑のこの二色さんッ!!

江戸ガラスさんの歴史二百年程ござります中ッ
黄と緑のものはッ
なかなか数の少ないもののひとつと言われておりまするッ!!
両者ともに発色の技法がむつかしかッたせいなのかッ
さもなくばッ
その色的に人気が無かッた為なのかッ・・・?
ちゃまと致しましてはその辺とこは定かじゃございませんがッ
江戸ガラス誕生からの歴史の中でッ
この黄と緑さんのともに御登場される時期と致しましてはッ
江戸の中期から江戸切子しゃん誕生さんの頃くらいまでかなぁ~とッ
勝手に存じよりますちゃまでございますがッ
たしかに例えば切子の世界と致しましてはッ
共に薩摩切子しゃんの中にほんの数点確認される限りッ
黄と緑さんはッ
実に数少ないものでございますやねッ!!

そげなる珍ら江戸ガラスカラぁ~ベスト2ぅ~がしかも四つもッ!!
こいつぁ~~春から縁起がパピパピッ
兎にも角にもッ
まずは素敵な江戸ガラスさんとのご縁の塊ッ
令和八年ッ
良か良か年になりそぉ~さんでございまんなぁ~~ッ!!
いえぇ~~いいッ!!!

因みにッ
黄色発色さんはッ 鉄ッ

緑発色さんはッ 銅ッ

紫発色さんはッ マンガンッガンガンッ!!

っとされておりますッ!
メルヘンでんなぁ~~ッ・・・・・