ミセニテ2026ッ 海老屋爆烈企画ッ 『古鉄ッちゃんッ』

皆様今晩はッ!!

 

 

 

っでさてして皆様ッ

去りますことの数年前ッ

 

今回の企画ッ古鉄ッちゃんの前にッ

鉄ッちゃんッ古鉄ッちゃんッと題しましてのッ

海老屋独断の企画をばさしていただきましたのでございますがッ

 

 

その時に出動ぉ~いただきました古鉄ッちゃんでッ

また再び今回の『古鉄ッちゃん』にもッ

出動ぉ~さしていただきますメンバぁ~が実は二名ッ

いらッしゃるもんでございましてッ

 

 

ぼちぼち迫りくる開催日をば前にッ

改めましてのご紹介さんをばッ

御無礼さんでございますッ!!

 

 

 

 

っでッ

そげなるゆぅなりゃリベンジ古鉄ッちゃんッ

まずはもッてと御覧くださりませませッ!!

 

 

 

 

 

 

っとっとどデカぁ~~~ッ!!!!!

 

 

 

 

 

いやま直径ぇ~56㎝ッ

 

 

 

重さ何とま16000グラムッ!!

 

 

 

恐らくたぶんは19世紀頃のッ

火鉢の一種でござりましょぉ~かッ!!

 

三ッつの足の形態さんがッ

大きさはだいぶ小さくなりますけれどもッ

古き朝鮮の鉄火鉢さんに酷似しております所からッ

恐らくたぶんの見解さんでございますがッ

 

 

 

 

 

 

 

 

兎にも角にも何ともデカいッ!!

 

 

 

 

 

してして更にのオモロな所ッ

それがボデぇ~側面に現されたふたつのお魚さんのそのお姿ッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

まぁ~このこげなる器物にお魚さんをば描き込んだりッ

彫り込んだりすることはッ

 

東洋系の様々なものにはよく見られる柄ではございますがッ

 

こげなデカさでしかも鉄ッちゃんッ

しかも時代パピパピさんの古鉄ッちゃんともなりますればればッ

 

 

 

 

 

 

こいつぁ~オモロというほか何者さんでもござりまへんッ!!

 

 

 

 

 

っでッ

 

その数年前の鉄ッちゃんッ古鉄ッちゃんの時はッ

19世紀の朝鮮生まれと判断いたしましたんでございますがッ

実際色々な意見をいただくことになりましてッ

 

中国の金魚を飼う為の鉢ではないかとのご意見もございましたッ!!

 

 

 

 

 

 

 

成程ッ中国生まれということもッ

充分無きにしも非ずッ・・・

 

 

 

ってなことでございましてッ

その後いろいろ調べましたる所ッ

 

朝鮮は朝鮮でもッ

ずッと北のほうッ

正に中国との国境辺りッ

 

 

 

昔は正直国の境が難しき時代ッ

朝鮮と中国の文化習慣が何気に入り交じッた地域があッたとのことッ

 

 

っでッ

勿論むッちゃ寒い気候だけにッ

強い火に耐えうる鉄器も作られたとのことッ・・・

 

 

そげな鉄器のひとつにッ

鉄製の硯が事実存在致しましてッ

一時期は朝鮮のものとして云われておりましたがッ

近年は中国産との見方が強いようでございますッ・・・

 

 

ってなわけでございましてッ

今宵のこのリベンジデカ火鉢ッつあんもッ

そげな北方の生まれの可能性もッ

充分無きにしも非ずッ・・・

 

 

 

 

 

 

確かに足の形は朝鮮の火鉢の如しッ

だけんど全体のお姿的には何気に中国の雰囲気ッ・・・

 

 

ってなところば考えますればッ

そげなる北方の国境の集落生まれッ

ってな考え方がッ

妥当なのかも知れないでございますやねッ!!

 

 

 

 

いずれにいたしましてもッ

まずこのどデカッ

してこの魚文ッ

実にオモロな古鉄ッちゃんにゃぁ~間違いなかねなお方様ではッ

間違いなさそぉ~さんでございますやねッ!!

 

 

 

 

 

 

 

ってなわけでございましてッ

来たります『古鉄ッちゃんッ』にてッ

また再びのリベンジマッチッ

改めましての頑張りとぉ~かと存じよりますッ!!

 

 

 

当日さんはッ

ドカンと一発お花ば生けてッ

お迎えさんと参りますでござりますッ!!

 

 

 

 

 

 

是非是非皆様ッ

見に見に会いに来てくださりませッ!!!

 

 

ではでは次回はッ

もう一方のリベンジマッチッ!

 

ポチッと一発待ッてて下さりませませさんでございますッ!!!