ミセニテ2026ッ 海老屋爆烈企画ッ 『古鉄ッちゃんッ』
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皆様今晩はッ!!
ってなもんでございましてッ
ひと月ちぃ~と先のお話さんではございますがッ
来たります十月一日よりよりッ
ドカンと一発開催いたしますッ
『古鉄ッちゃんッ』にッ

出動ぉ~いただきますメンバぁ~ご紹介さんをばッ
本日よりよりッ
パピッと爆破開始さしていただきたくたく存じよりますッ!!
っでッ
記念すべき第一弾はッ!
まずその古鉄ッちゃんと申しましてッ
真ッ先さんに頭に浮かぶ一つと致しましてッ
江戸時代に血気盛んな町衆の間でッ
正にそれこそ武士や侍の刃に対抗するかの如しッ
身近な武器として生まれましたるッ
いわゆるひとつの護身用煙管ッ
俗に申さばッ
『喧嘩煙管』さんをば思い浮かべるところに存じよりますッ!!
っで正にそれこそ煙管と言えども鉄の塊ッ!!
全身パピパピのスぅ~パぁ~鉄ッちゃんでございますッ!!
っでまぁ~このそのお姿とは様々さんでございましてッ
異様に長いものが主流かと存じよりますがッ
中には正に鉄球そものもみたいなものもッ
存在致しましたんでございますぞよッ!!
ただねッ
なしてかどぉ~してなのかッ
この現代におきましてッ
そげな喧嘩煙管を探そぉ~といたしましてもッ
なかなか巡り合うことが難しぃ~存在さんとッ
なッておりますんでございますッ・・・
定かではございませんがッ
恐らくたぶんでございますがッ
戦時中のあらゆる金属没収の政策がッ
大きく関わッているのではないかとッ
何気に思う所でございますッ・・・
いやいやしかしまッ
すッかり前置き長くなッてしまッてッ
大変ご無礼さんでござりましたがッ
今宵御紹介致します古鉄ッちゃん第一弾はッ
正にそのッ
喧嘩煙管さんの御登場さんなんでぇ~ごだり松ッ!
っでまぁ~もぉ~とみかくッ
まずはもッてとご覧くださりませませぴょぉ~~ッ!!

っではいッ!
ご覧の通りの鉄の塊ッ
護身用煙管ッ俗称ぉ~喧嘩煙管さんでぇ~ごだり松ッ!
独特さんの黒く光りし鉄の肌ッ!

ぐぅ~~ん延びたる50㎝ッ!!

重さズシリと780グラムッ!!
全身鉄の延煙管スタイルさんでございましてッ

雁首さんがくにゅッと曲がッたいわゆる古手の煙管のスタイルさん故にッ
時代は少々遡るのかもッ・・・・・・?

いやいやしかしまッ
正にそれこそ喧嘩煙管ッ!
こげなご縁に恵まれますたぁ~ッ
心の底から感謝感謝の塊さんでぇ~ごだり松ッ!

でねでね皆様ッ
今宵のこの喧嘩煙管さんの物んの凄んごい所が実はッ
もひとつござりましてッ・・・・・・・
っでしてそれがッ
この桐箱さんッ!!!!

実際に今宵のこの喧嘩煙管がッ
収まッておりました桐箱さんでございますがッ
その蓋に記された記述がそれこそおッたまげッ!!!
まずその表にッ
【時代南蛮鉄喜世留】ッ!!!

してその裏がッ!!!!!
【談州楼燕枝なんちゃらッ・・ 圓喬所蔵】ッ!!!


っとなぁ~~~~~~ッ!!!!!!!
こりゃもぉ~~ッ
ドヒャドヒャバッキンガム宮殿直行ぉ~級ぅ~~~~ッ!!

っでまずこの談州楼燕枝さんと圓喬さんとはッ
江戸から明治にかけての著名な落語家さんでございましてッ
箱書の流れから察しますればッ
恐らくたぶんッ
初代ッ談州楼燕枝とッ
四代目ッ橘家圓喬さんかと存じよりますッ!!
いやいやまぁ~このッ
とみもかくみもッ
護身用煙管ッいわゆる喧嘩煙管自体に巡り会うことが凄んごいことなのにッ
ましてやこげな箱書きのある桐箱に収まッているたぁ~~ッ
奇跡奇跡のドヒャバキご縁の塊さんでごだりましたッ!!

ってなもんでございましてッ
来たります十月一日よりよりの『古鉄ッちゃんッ』ッ
まだまだオモロな面々々が控えてござりますもんでッ
引き続きましての御紹介ッ
どぉ~ぞ楽しみさんに待ッてて下さりませませさんでぇ~ごだり松ッ!

それからそれからッ
記念に作りました古鉄ッちゃんパンフレットッ
まだまだたくさんございます故ッ
御所望ご希望のお方様はッ
どうぞ気軽に海老屋へご一報下さりませッ!!
03-3241-6543ッ!!!

ではでは次なるご紹介までッ
ちぃ~とばかしのはいじゃらばははぁ~~いッ!!!
参考資料ぉ~~ッ!!
初代ッ 談州楼燕枝ッ
天保九年生まれッ 本名 長島伝次郎
明治十八年に談州楼燕枝を名乗るッ
明治三十三年没すッ
四代目ッ 橘家圓喬ッ
慶応元年生まれッ 本名 柴田清五郎
明治二十年に橘家圓喬を名乗るッ
大正元年没すッ