ミセニテ2026ッ 海老屋爆烈企画ッ 『古鉄ッちゃんッ』
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皆様今晩はッ!!
っでさてして来たりますッ
令和8年神無月よりスタぁ~トいたします『古鉄ッちゃん』のッ
出動ぉ~ご紹介さんもッ
いよいよラストスパぁ~トスぺシょリテえ~ゾぉ~ン突入さんでッ
ごッだりマックスバぁ~バリぃ~ランチでございますッ!!
っでッ
そげなスぺシょリテぇ~~第一弾はッ
有無も言わさずまずはもッてのこッつらぴんッ!!!


ってってほほぉ~~ッ!!
これまた立派などデカお姿ッ!
しかもスラリといたしましたるスマぁ~トボデぇ~がッ
何気にパピッと痺れまんなぁ~~~ッ!!!

してしてこれはッ
故意なのか何なのか今月七日ッ
表面のぽこぽこ仕上げにッ
心奪われ姥ヶ餅ッ!!

それをばきゅゅうッと締まッた足元への絞り具合もッ
これまたパッピパピッ!!!
兎にも角にもッ
何処から見てもかッちょ良か良かどデカ花生けさんでごだりますッ!!
っでッ
更なる今宵のこのどデカ花生けさんの見所さんがッ
何とま何と南斗水鳥拳ッ!!
ユダッ・・・・・・・・・・
このボデぇ~全体ッ
いわゆるひとつの鉄ッちゃん成形技法の妙ッ
打出しさんによる成形さんなんでござりますぞよッ!!!

そぉ~打出しッ
つまり古くはッ
兜等の武具の成形に用いられましたる技法でございましてッ
堅く丈夫な鉄なれどもッ
その重さが身にまとうとなりますと問題さんになります所をッ
打出しによる技法によッてッ
薄く丈夫にしかも軽く仕上がるッてなッ
鉄職人さん気合の技法のひとつでごだりますッ!!
ってことわぁ~~ッ!?
今宵のこのどデカさんッ
もしかしてもしかすッとの武具を手掛ける職人さんのッ
手によるもんなんでござりまひょぉ~かッ!?
っではぁ~~いッさすがご正解ッ!!!
そぉ~なんそぉ~なんそぉ~なんすッ!!
実をば申さば今宵のこげなるどデカ花生けさんッ
手掛けましたる御仁とはッ!!?
あのかの甲冑師の名家ッ
明珍さんの流れの一人ッ
明珍紀宗春さんなるお方様のッ
手掛けられましたるどデカ花生けさんだッたんでぇ~ごだり松ッ!!
っでッ
それが証に底部のこの刻銘さんッ!!

いやいや何ともッ
ドカンと一発メルヘンさんでごだりまひょぉ~~ッ!!
っでッ
その宗春さんの詳細さんにつきましてはッ
何とも定かじゃござりませんがッ
明珍家の歴史の流れをみてゆきますればッ
まず明珍家はッ
平安~鎌倉にかけましてッ
甲冑師として京都の地にて活躍なされッ
後にッ戦国の世を迎えるころにッ
名工と言われる人物が現れることによりッ
甲冑師としての名声が広まりッ
してして江戸期には様々な派に分かれッ
日本全国に明珍の流れが広まッたとのことでございますッ!!
っでッ
定かではございませんがッ
今宵のその紀宗春さんはッ
江戸期ッ加賀藩に仕えた甲冑師としてッ
記録が残っッているとのことでございますッ!!

がッ
正直な所ッ
何とも言えぬところではございますッ・・・・
ただねッ
今宵のこのどデカ花生けさんのッ
その仕上げッ技法ッ
隅から隅まで見ます所ッ
さすがは明珍さんッてな実に惚れ惚れさんなるお仕事ぶりにッ
ただただ脱帽さんのひと言さんでございますッ!!
もともと添えられてたかは定かじゃございませんがッ
添えられましたる唐木の台がッ
このスラリお姿さんをば引き立てまくりッ!

花をば生けましたらばッ
きッとかッちょええわなぁ~~ッてな熱き思いを掻き立てるが如しッ!

兎にも角にもッ
明珍系のこげなどデカ花生けさんに巡り会えてッ
来たります古鉄ッちゃんはッ
気合入りまくりのドヒャドヒャバッキンガム宮殿直行ぉ~級でッ
ござりまんなぁ~~ッ!!
本当ならばッ
ここで一発気合のひと挿しッ
いきたいところでございますがッ
びしばし気合の生花さんはッ
当日の朝までの宿題さんにさしてくださりませッ!!
ちゃま渾身のパピパピさんでッ
頑張り松ッ!!

ってさぁ~さぁ~古鉄ッちゃんご紹介さんもッ
あと僅かッ!
この後どげなる古鉄ッちゃんが待ッてるやらやッ!!?
今しばらくさんのッ
待ッててさんでッ
ごッだりまわすッ!!!!